結婚式準備室

結婚式準備室

結納金の相場はいくら?誰が払う?誰に渡す?今の時代はどう?

読了までの目安時間:約 6分

 

結納金の相場

結婚前に結納金について悩むことは多いでしょう。

 

結納は昔は着物や反物のように物で贈って、これを持ってお嫁に来て下さいね。というものでした。

 

これがお金で支払うようになり、いわゆる支度金の意味合いを持つ結納金になったのですね。

 

ただ地方や家族の意向でも金額も違うし、実際にお金を準備する人も変わってきます。

 

今日は基本的な結納金についてまとめてみましたので参考にして下さいね。

 

スポンサードリンク



結納金の相場はいくら?地域で差はあるの?

結納金の額は地域での違いもありますが、両家が持っている常識の違いや、結納金を負担する主に男性の方の経済力に関係してきます。

 

相場はお嫁さんを迎えるなら、100万円が多いようです。お婿さんを迎える場合はその2~3倍と言われているんですよ。

 

そのうち何パーセントかの割合で結納返しをする風習もあったり、結納式を式場や料亭などで行う場合は、結納金を受け取った側が負担するのが通常です。

 

また結納金は全て新札で用意します。これは結納金だけに限らず、ご祝儀でもそうですよね。

 

50万円、70万円、80万円を包むのですが、5と7は割り切れない奇数なので結婚には縁起のいい数字なのです。8は末広がりであるため縁起のいい数字とされています。

 

結婚の支度金の意味合いから、「小袖料」や「御帯料」と表書きに記します。

 

地域などで、金額や結納式の時に準備する物も違ってきます。

 

ホテルや結婚式場等での結納式プランもあるので参考にしてみるのがいいですね。

結納金は誰が払う?誰に渡す?

結納金を誰が払い、誰に渡すのか?これも地域やその家庭によって違いますよね。

結納金は誰が用意する?

結納金は親が準備する家庭もあるし、自分でって場合もあります。若い時の結婚の場合は準備してない場合が多いので親の負担になるのではないでしょうか。そもそも双方の家と家とを結ぶというものなので、家庭、つまり親が準備するのが筋かと私は思います。

 

ですが家庭環境や経済状況など、人によって違うものです。男性本人が用意することもあるでしょう。

スポンサードリンク



結納金を誰に渡す?

さて誰に渡すのか?本来の目的であれば、お嫁さんへの贈り物を準備するわけですが、実際は親が管理することが多いです。家庭によっては新生活の準備金として娘さんに渡すこともあるでしょう。

 

私の場合は主人の親が準備し、私の親がそのお金で着物をひと揃え、婚礼家具を買ってくれました。主人の実家は田舎なので、昔ながらに従いました。実は別で生活しているので、婚礼家具は主人の実家に置きっぱなしです。もったいない事をしたなとは思いましたが、自己満足のような感じでしょうか。

今の時代の結納金ってどうなってるの?

時代と家族の意向でその意味は変わりつつあります。

 

実際は結納をしないで結婚する夫婦も多いです。結婚式さえしないって場合もありますよね。

 

由緒正しい家柄であれば昔ながらの風習という意味合いが強いでしょう。

 

結納をするにしても最近では結納金は結婚式代や新生活の為に使うことも多いようです。新婚旅行費用にあてる夫婦まで様々です。

 

確かに結婚するとお金がかかりますからね。ただし、やはりその名の通り結納金ですのであてにして無駄遣いはいけませんよ。

 

結納については新郎側主体になるのでそれに従った方が良いですが、新婦側と上手に折り合いをつけましょう。

最後に

とにかくお金がかかることですので、十分にカップルで家族でと話し合いをするべきだと思います。

 

ちなみに私の場合、結納金とは別に衣装代という物も頂きました。結納金が結婚するまでにかかる着物などの支度金だとしたら、衣装代は結婚式でお色直しの分だと言います。

 

最近のお色直しはそれぞれのお好みに応じて、回数は様々ですが通常は白無垢、振袖、ウエディングドレス、色ドレスの中から2~4回でしょう。衣装代として別で頂いた場合はその金額によってお色直しの回数を決めるものです。

 

ですが新生活にかかるお金の方が私は大事だと思います。

 

そうでないと安心して子供も産んで育てられないですよね。

 

繰り返しになりますが、皆が納得できるように細かいことまで話をすることをおススメします。

スポンサードリンク



 

タグ :

結婚に向けて 結納   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

TOPへ戻る