結婚式準備室

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婚姻届の証人は誰でもいい?いない場合はどうする?外国人でもいい?

読了までの目安時間:約 4分

 

婚姻届の証人

結婚する事が決まり、まず提出しなければいけないのが婚姻届ですね。

 

二人の氏名や生年月日、住所や本籍地等を記入していく事になるのですが、婚姻届の提出には結婚する当人以外に証人として二人が必要になります。

 

この証人、誰でもいいのでしょうか。

 

もしも誰にも頼めなさそうな場合には?

 

今回はそんな悩みにお答えしていきたいと思います。

 

 

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婚姻届の証人って誰でもいいの?誰に頼むのが一般的?

婚姻届に触れる機会は一生にそう何度もあるものではないので証人が必要なことも知らなかったり、誰に頼むかで悩んだりしますよね。

 

婚姻届の証人というのは、20歳以上の成人で二人が結婚する事を知っているなら誰に頼んでも構いません。

 

二人の親だったり、親戚だったり、友人だったり、上司だったり。

 

本当に誰でもOKです。

 

実際に婚姻届を提出した夫婦を調査したところ、大半の夫婦が証人を頼んだのはお互いの父親でした。それに次いで母親という意見が多いですね。その次が友人や職場の上司で、更にその次に兄弟姉妹と続いています。

 

父親に頼む理由として多かったのが一家の代表だから、という意見でした。

 

やはり結婚は、新郎新婦両方の両親から認められてしたいものです。両家の父親に婚姻届の証人になってもらう事で結婚する事への承認を得る事が、その後の結婚生活を円滑に送るためにも必要なのかもしれませんね。

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婚姻届の証人を頼めそうな人がいない場合

そうは言っても、全てのカップルが周りから認められて、祝福されて結婚までたどり着ける訳ではありません。また、様々な理由でどうしても証人になってくれる人が居ない場合もあります。

 

そんな時は証人の代行サービスを利用してみてください。

 

代行サービスに証人二人を頼む場合、10,000円から20,000円くらいが相場になります。

 

ただ、婚姻届の証人は本当に誰でもいいので、証人代行サービスの利用は最終手段と考えてくださいね。

 

 

婚姻届の証人は外国人や外国籍でもいいの?

また、婚姻届の証人は外国人でも全く問題ありません。日本国籍でなくても大丈夫です。

 

外国籍の場合は本籍を書く欄に国籍を記入してもらってください。

 

所要事項の記入は日本語である必要があるため、日本語が書けない場合は署名以外の箇所は本人以外が記入しても大丈夫です。

 

ただし署名はかならず証人本人に記入してもらいましょう。

 

なお、印鑑を持っていない場合は拇印でもOKです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

婚姻届に絶対に必要な証人二人を探すのはなかなか大変ですよね。

 

ですが代行サービスなども出来てきていますから、誰にも頼めない、という状況にはならないので安心してくださいね。

 

ぜひ二人にとって最適の証人を見つけて、婚姻届を無事に提出してくださいね。

 

 

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