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引菓子って必要なの?意味と由来や相場と中身について

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引菓子は必要?

あまり引菓子って聞きなれないですよね。

 

結婚式にあんまり馴染みない人はご存知ない方もいるかもしれませんね。

 

引菓子とは引出物に添えて差し上げるお菓子のことです。

 

では、その引菓子…色々分からないことあるかと思います。それではよくある質問に1つずつ答えていきます。

 

 

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引菓子って必要なの?ないとおかしい?

引菓子というものはあくまで気持ちです。しかし日本では「気持ち=マナー」です。

 

つまり引菓子が無いとゲストの方々に「ん?」と思われてしまいます。

 

実際、「引菓子がついてなくてショック」「結婚式なのにケチってる」なんて意見はよく聞きます。無くても良いとは言いますが、つけない場合はこのような評価の結婚式になってしまうということも覚悟しておきましょう。

 

近年では引菓子が付いていて当たり前ですし、むしろ綺麗な引菓子を楽しみにしている方も少なくは無いようですね。

 

 

引き菓子の意味や由来って?

引菓子には「結婚式に出席してくださったゲストのご家族へのお土産」という意味があるんです。それを知らずに自分一人で食べてしまっていた方も、もしかしたらいるかもしれませんね。

 

ちなみにお土産のお菓子という意味は分かっていただけたかもしれませんが「『引き』の意味は?」って思う方もいるかと思います。

 

様々な解釈があるので、1つずつ紹介していきます。

 

一つ目はこの引きには「長引く」という意味で未来永劫幸せな関係が続くという縁起の良い意味があるからです。

 

二つ目は「引く」には配ると言う意味があるからという単純な意味です。

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そして、三つ目には平安時代お客様がお帰りの際にその屋敷の家臣が「馬を引き出して送った」というのが由来になっているそうです。

 

三つ目の理論だと引き出物が馬になってしまいますね(笑)馬ではかなり場所をとるのでやがてお菓子や金品などに徐々に変わっていったみたいです。

 

古くはラクガン・紅白饅頭が主流でしたが、近年は後述の通りバウムクーヘンなどが主流です。

 

 

引き菓子の相場はいくら?一般的な中身はどんなもの?

引菓子の相場は大体1000円から2000円以内です。高くても2000円強という値段が一般的だと言われています。引き出物もありますので十分ですよね。

 

中身は一般的に洋菓子ならばバウムクーヘン、和菓子なら金平糖が多いです。

 

このふたつが選ばれる理由はやはり日持ちがするからです。あまり足が早いものは好まれない傾向にあります。さらに見た目も綺麗ですよね。

 

また、バウムクーヘンは「幾重にも重なった年輪のように末永く夫婦関係が続くように」という願いがこめられています。金平糖は長時間かけて丹念に作られているので新しい家庭を築いていく夫婦の成功という縁起を担いだものです。

 

もちろんそれ以外のお菓子でも良いですよ。クッキーや紅白饅頭なんかも一般的です。地域性もありますし洋装ウエディングか和装ウエディングかで引菓子の選択は変わってくるのではないでしょうか。

 

まとめ

近年は可愛いお菓子が多いですよね。そういった可愛いお菓子を見ていると女としてはわくわくしますよね。

 

人によっては引菓子の方が楽しみなんて方もいます。

 

包装をあけたゲストの喜ぶ顔を想像しながら選ぶと引き出物同様きっと楽しいと思いますので、是非結婚式の際には用意しましょう。

 

 

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小物 引き出物・引菓子   コメント:0

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