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引き出物や引き菓子の相場 親族の場合は?家族で出席の場合は?

読了までの目安時間:約 6分

 

引き出物と引菓子の相場

地域によって風習が根強く残っているなど、引き出物選びはなかなか気を遣いますよね。

 

特に親族の場合、友人と同じものでいいのだろうか?と考えてしまいますよね。

 

親族ですから当然ご祝儀も友人よりは多くなる傾向にあります。

 

どれくらいのものを用意すればいいのか、今回はご紹介していきたいと思います。

 

 

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引き出物や引菓子の金額の相場 親族にはどのくらい?

まず親族への引き出物の相場ですが、およそ7,000円から1万2,000円と高めの平均となっています。

 

これは友人は勿論上司へ贈るものよりも更にランクアップしています。

 

親族との付き合いは一生のものですし、新郎新婦それぞれの親の顔を立てる意味合いも含まれていますから、慎重に選んでください。

 

だからといって親族全員同じにする必要はないですし、基本的にはご祝儀の1割強と考えるのがいいでしょうね。

 

親族の場合は前もってご祝儀をいただくことも多いので比較的調整はしやすいかもしれませんね。

 

 

引き出物等について親族が家族で出席するときの相場は?

親族が家族で出席する場合、さらに相場は上がって1万円から1万5000円あたりが多くなっています。

 

参考となるご祝儀の相場を見てみると、

 

夫婦のご祝儀の相場を見てみると(いとこ夫婦の場合)は、

 

  • 20代夫婦ならば5~6万円
  • 30代夫婦ならば6~10万円
  • 40代以上夫婦は10~20万円

 

となっています。

 

これにプラスして

 

結婚式に出席する子どもの年齢が

 

  • 0歳から3歳の場合は5,000円
  • 3歳から6歳の場合は1万円
  • 6歳から16歳の場合も1万円
  • 16歳から20歳の場合は2万円

 

となっています。

 

 

 

これを参考に考えてみると、親族が家族で出席する場合のご祝儀の額は相当なものになるという事が分かりますよね。

 

ですから、引き出物等の値段もそのご祝儀に応じて友人や同僚、上司とは差が出ることになるのです。

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引き出物を親族へ 品数や品物はどうする?贈り分けする?

親族が家族で出席する場合の引き出物の品数や品物ですが、こちらもやはり地域によって差が出ます。

 

ですが最近はカタログギフトを引き出物に入れることが主流になってきていますので、友人や上司とはランクの違うより良いカタログを選ぶことをオススメします。

 

下は1000円台、上は数万円とかなり種類が豊富ですから、親族に合わせて選んでください。

 

そのほかに引き菓子と、縁起物を3つ程つけると十分かと思います。

 

親族の家族全員分を用意しなければいけないのかというとそんな必要はなく、基本的に1家族に1つが引き出物類の形です。

 

勿論地域によっては夫婦で2つという所もありますから、これは両親に確認する事をオススメします。

 

カタログギフト以外ですと、食器類やタオル類、お酒や調味料等が人気ですね。

 

ただ持ち帰るのに大変ですから、あまり重たくなりすぎないように気をつけてください。

 

縁起物としては鰹節や紅白まんじゅう、お赤飯等がよく選ばれています。

 

引き菓子は2,000円前後のバウムクーヘン等の洋菓子が選ばれることが多いですね。

 

また、お子さんの年齢にもよりますが、何か引き出物とは別に喜んでもらえるものをあげたいな、という場合は、お菓子類を別の袋に入れて、そっと引き出物の袋の中に入れておいてあげるといいと思います。

 

引き出物を入れる紙袋は全て同じですから、パッと見中身の違いは分かりません。

 

ゲストに気を遣わせないためにも、外から贈り分けした中身の違いが分かるような袋は避けるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

引き出物を選ぶのはなかなか気を遣いますから、周囲へのリサーチが何より大切になってきます。

 

両家の両親は勿論、式場のスタッフ、同じ地域で結婚式を挙げた友人夫婦など、色々な人へ分からないことはどんどん聞いて回ってください。

 

せっかくのお祝いの席ですから、後腐れなく無事に終えたいですよね。

 

それでは、素敵な結婚式になる事を心からお祈りしています。

 

 

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