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結婚式の服装 男性はクールビズでいい?招待状に平服とあったら?

読了までの目安時間:約 5分

 

結婚式にクールビズ

結婚式のフォーマルって本当に難しいですよね。

 

特に夏場なんて「こんなに暑いのにネクタイしてジャケットを着ないといけないのか!?」なんていう疑問もありますよね。

 

失礼でなければ是非とも涼しいラフな格好で結婚式に参加したいところです。

 

ビジネスシーンでは当たり前になってきたクールビズのような格好ではいけないのか?

 

今回はそういった疑問に答えていきますね。

 

 

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結婚式の服装 男性はクールビズでもいい?

暑い真夏の結婚式にクールビズで参加してもいいのかどうか。この疑問、実はよくあるものです。

 

夏場の結婚式は会場に着くまでの道中がとても暑いですし、汗もかきますからネクタイはできれば着けていきたくないですよね。しかし残念ながら結婚式でクールビズは認められません。

 

クールビズのビズは「ビジネス」のビズなんです。つまりクールビズというのはビジネスシーンのみに用いられるものです。冠婚葬祭とビジネスシーンは全く別物になります。

 

新郎新婦とそのご両親が正装で迎えてくださっている中でゲストがラフな格好というのは失礼になります。暑いので気持ちは分かりますが、その瞬間はグッとこらえて正装で参加してください。

 

ほかの参加者はきちんとした服装マナーですのであなたひとりが浮いてしまうという恐れもありますしね。

 

 

招待状に「平服で」とあった場合は?

そもそも「平服?」ってなる方も多いかと思います。色んなシーンで使われる言葉なのでここで覚えておきましょう。

 

よく「平服=カジュアル服」と勘違いをする方が多いのですが、平服とは「略礼服」です。もしカジュアル服で出席をすると赤っ恥をかくことになります。つまり平服とは「正装ほどは改まらなくても良いけど、改まった場所でも恥ずかしくない格好」という意味になります。

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男性の場合の平服は、スーツ又はパンツにジャケットとネクタイが一般的とされています。

 

必ず黒などという色の指定は無いのである程度のカラーコーディネイトが許されています。もちろん常識の範囲内で選ぶことが大切ですので奇抜すぎる色、目立ちすぎる色は遠慮しましょう。そして当然ですがTシャツやサンダル、ジーンズは絶対NGです。先ほども述べたようにカジュアル服は失礼にあたります。

 

ちなみに女性の場合の平服はスーツやワンピース、シャツにスカート、(シャツなら上にジャケットを着るのも良い)が一般的です。この場合も花嫁より華やかにならないこと、白は避けること、肌の露出は避けるというルールがあります。

 

この三つのルールは礼服でも平服でも変わらないんですね。

 

 

結婚式の会場で着替えるのがおすすめ

夏場の暑い日なんかはネクタイをしめて会場に向かうのは確かにイヤですよね。その対策として結婚式の衣装を別で持って会場で着替えるのがおすすめです。

 

多くの結婚式会場が着替えられる場所を用意していまし、着替えたあとの荷物はクロークに預けることができます。結婚式会場で着替えてもマナー違反なんてことはありませんので安心してくださいね。

 

特に遠方からの参加の方は結婚式の服装を着たまま移動するのが難しかったりします。礼服で飛行機の中は確かに落ち着きませんしね。

 

汗をかくことなどを考えると特に夏の結婚式は会場で着替えた方が良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

夏場の結婚式って実際少しイヤですよね。特に男性の礼服は暑くてつらいですよね。

 

ですがマナーは守らないと失礼です。

 

対策として会場で着替えましょう。結婚式会場はクーラーも効いてますし長袖も比較的耐えれます。

 

涼しい会場だといいですね。

 

 

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出席マナー 服装・ドレスの選び方   コメント:0

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